自分のトレード内容を把握する方法

自分の取引データを確認しよう

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」と孫子の兵法にもあるように、まずは自分のトレード内容をよく分析してみましょう。

ハイローオーストラリアのトレード結果確認方法

ハイローオーストラリアではトレード結果を簡単に確認することができます。
やり方はいたって簡単、ホーム画面で「口座明細書」をクリックします。
このデータはデモ取引でも取ることができるので自分の実力をしっかりと確認していきましょう。


そうすると下図の画面になりますので取りたいデータの日付を入力してエクセルのマークをクリックします。

[TradeActionReport.csv]というファイルで保存されています。


エクセルで処理してトレード内容を把握する

勝率、取引回数、勝ち数、負け数をまず確認してみましょう。
最初に開いた状態は「日付が新しい⇒日付が古い」順になっているはずです。


この状態ですとグラフにしたときに時系列が分かりくいにのでまずは「日付が古い⇒日付が新しい」にします。
手順はAをクリックしてA列全体をグレーにします。


「ホーム」タブにある並び替えとフィルターを選択して昇順をクリックします。


「選択範囲を拡張する」かどうかを問い合わせてきますので拡張するを選んで並び替えを行います。


A列が数字の若い順に並び変わっているかと思います


整理したデータから勝率、取引回数、勝ち数、負け数の出し方

データ整理が終わったので次に勝率、取引回数、勝ち数、負け数を出していきます。
  • 取引回数=勝ち数+負け数
  • 勝率=勝ち数/(取引回数)
L2列に下の関数を入力します。
「=IF(H2=G2,0,IF(H2>G2,1,-1))」

  • H2:ペイアウト
  • G2:購入
ペイアウトと購入が同じ数字なら0(同値)、ペイアウトが購入より大きいなら1(勝ち)、小さいなら-1(負け)とL列に表示されます。
これをオートフィルで一番下まで持っていきます。

これを使って勝ち数、負け数、取引回数、勝率をだします。

勝ち数=COUNTIF(L2:L215,1)
負け数=COUNTIF(L2:L215,-1)
取引回数=N2+N3
勝率=N2/N4

入力する場所はどこでもいいので、自分の見やすい位置にしましょう。
[L2:L215]は範囲を指定するのもですから必要な部分を各自で入力してください。


今回は2016年2月4日から2月12日までのデータを分析しています。

これをグラフにしてみましょう。
M2に「=M1+L2」を入力して、オートフィルで一番下まで持っていきます。



M列を全選択して「挿入」タブから折れ線を選択してクリックします


問題なければこのようなグラフが表示されるはずです。



ハイローオーストラリアのスプレッドなしで勝負する場合は勝率55%以上ないと勝ちこすことができません。
勝率はもっとも重要なポイントとなりますのでこの部分はしっかりと計算しましょう。

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