海外バイナリーオプションの税金について

海外バイナリーオプションの税金計算

そろそろ税金も気になる季節になりました。
海外バイナリーオプションは雑所得なので税金が高いのでしっかり把握しておいた方がいいですよ。
今回はこちらのサイトを参考にしています。
自分の税金を大まかに把握するのに便利です。
正確な税金は税務署、税理士に相談してください。

給与所得がある場合

サラリーマンは給与所得があるので雑所得の税金は不利になります。
給与300万、海外バイナリーオプションの収益が500万として計算した場合の税金総額は164万円程度となりました。
雑所得にも経費は認められるので、セミナー代や書籍、パソコン、通信費などしっかりと領収書を発行してもらいましょう。
多少なりとも税金が安くなります。

給与 3000000
雑所得 5000000
事業所得 0
   
所得税額の計算  
課税所得金額 6920000
課税所得に対する税額 956500
復興特別所得税額 20086
源泉徴収税額  
所得税及び復興税の合計 976500
住民税の額 661500
事業税の額 0
各種税額の合計 1638000

無職の場合

無職の強みでバイナリーオプションの収益が500万でも税金の支払い額は100万程度になります。
こちらも雑所得に経費は認められるので、セミナー代や書籍、パソコン、通信費などしっかりと領収書を発行してもらいましょう。

給与 0
雑所得 5000000
事業所得 0
   
所得税額の計算  
課税所得金額 4620000
課税所得に対する税額 496500
復興特別所得税額 10426
源泉徴収税額  
所得税及び復興税の合計 506900
住民税の額 469500
事業税の額 0
各種税額の合計 976400

事業所得で赤字の場合

事業所得が経費を含めるとマイナス120万円、バイナリーオプションの収益が500万の場合の税金支払い額は61万程度に抑えることができました。

給与 0
雑所得 5000000
事業所得 -1200000
   
所得税額の計算  
課税所得金額 3420000
課税所得に対する税額 256500
復興特別所得税額 5386
源泉徴収税額 0
所得税及び復興税の合計 261800
住民税の額 349500
事業税の額  
各種税額の合計 611300

バイナリーオプションの収益をストック型のアフィリエイトなどの構築にあてて単年の経費を大きくして後々収益を得るようにした場合はうまくいけば大きな節税が可能だと思います。
ただし、失敗したらそのままマイナスの可能性もあるので誰にも勧められる方法ではありません。
例えば300万使って年間50万円の事業所得が得られるようになった場合は年間2万5千円の税金となり大幅な税金が減らせる可能性があります。

50万の事業収入
各種税額の合計 25600

ただし、最近は正社員で働いてる方の事業所得が認められる可能性はかなり低くなってるそうです。
無職であれば、それなりに対応してくれるみたいです。
これはあくまで税務署の判断もあるので明確には言えませんので、個人事業主登録をして相談してみるのもいいかもしれません。
私はアフィエイトで何とか稼げないかと悪戦苦闘しております。

最後に脱税が発覚した場合のデメリットは相当きついのでしっかりと納税することをおすすめします。

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
 

0 件のコメント :

コメントを投稿